王子の優雅な生活(仮) 紫堂恭子
とある王国のお気楽な王子様が、狩りの為に森の城に滞在しているときに、国にクーデターが発生。
なんとか、広大な王領森林に逃げ出した王子の逃亡生活を描いた話…なんですけど…。
とにかく、王子様が天然!逃亡生活にも関わらず、巻き毛の手入れは怠らず、狩りにお忍びにと精力的に動き回る。むしろ付き合う下働き「パンツはかせ役」(マジで)のアローと文官ライオネルの苦悩の日々を描いたお話と書いたほうが正しい気がします。
当初は「使用人もご飯を食べる」ことすら知らなかった、アンドレア王子の天然ながらも真面目に下々暮らしを学び取っていく姿が可愛いです。たぶん逃亡だけでは終わらない王子様の行く末が楽しみです。(ついでにピゴット卿のおマヌケぶりも♪)
ブログ拍手の御返事…0時の方
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0時の方…落ち葉残念でしたね。
昨日は集金で秋の街に出掛けました。
山の紅葉はまだ浅かったですが、街路樹は綺麗に染まっていて、桜の花のように黄色い落ち葉が散っていました。厚い雲の切れ間から空がまるで湖水のように見えてましたよ。
外に出掛けて季節を感じるのは、本当に良いですね。
こういう経験を沢山とって置くと、話を書くときの描写にも生かせる気がします。